年収1000万でもカードが作れない 宮迫18歳の時の話

2019年1月22日放送のMBSラジオアッパレやってまーすにて、

 

 

雨上がり決死隊の宮迫が18歳の時に、ファッションビルのカードを作りにいった話をされていました。

 

 

相方の蛍原とスーツを作らなきゃとなった宮迫は、
ファッションビルのカードを作れるところに申請に行った。

 

当時のスペック

 

宮迫:親父年収1000万、大阪魚市のお偉いさん。

 

蛍原:親父車の整備士。実家めっちゃ貧乏、お父さんの手作りの一戸建て。

 

 

 

当時芸人として食べれていたのかは分かりませんが、カード申込者本人が無職であったり、未成年、学生で自身の収入が無くても、両親または配偶者など扶養してくれるがいれば、その方で審査をすることができるので、カード審査に通過する確率が上がるのです。18歳の時に申込したということなので、未成年ですから親の同意が必要になります。

 

 

 

審査結果は、

 

蛍原はカードの審査が通り作れた。

 

しかし
宮迫は、「宮迫さんはダメです」と言われたのだという。

 

親父年収1000万ありますよ!(※申込書に年収を記入する欄がある)
1000万あってなんでダメなんですか!?蛍原より僕んち裕福ですよ!なんでコイツができて!と反論。

 

さらに、偉い人出せ!人相で決めてんのか?(当時目が悪かった宮迫は睨み癖があった)

 

すると店長が・・・
「大きな声では申し上げにくいのですが、お父様ブラックリストに載っております」

 

その時宮迫は、俺は二度とカードを作ることができない存在なんだと気付いたという。(※今は違うが)

 

宮迫の父親は気にいい人なのでついつい保証人になり借金がとんでもない額になっていたので、裕福でもなんでもなかったのだという。

 

 

年収が高いから審査に通りやすいというものではありません。

 

年収はあくまで審査項目の1つです。

 

収入が高くても金遣いが荒く借金の返済も遅れがちな人よりも収入は低くても返済はきちんとする人だと後者のほうが信用度が高いのです。

 

また、宮迫さんは審査で断られた理由をブラックリストに載っていたからと話していました。ブラックリスト(信用情報に事故が付く)は、載ったとしても数年経過すれば情報削除されますので、ある程度年数が経過すれば再度申込してカードが作れる可能性はあります。

 

それよりも審査に通らない理由や身内であってもブラックリストに載っているとか、言ってはダメなのですが、88年頃の話ですのでそこまで個人情報も厳格ではなかったかと思います。