どうしても結婚式のご祝儀が用意できなかったら

結婚式を挙げたい月といえば、ジューン・ブライドというくらいですから6月が人気?かと思いますが

 

『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』によると

 

1位は「5月」の18.8%
2位「4月」の15.7
3位「10月」の11.4%、
4位「11月」の9.5%

 

という順なのだそうです。

 

「6月」は8.7%で5番目という結果でした。いずれにしても結婚式を挙げるのは4月〜6月の春の時期に挙げるのが人気のようです。次いで10月・11月も多いので秋も人気です。

 

ご祝儀の相場は?

 

 

結婚式に招待されたら、ご祝儀を包まなければなりません。

 

ご祝儀の相場ですが、みんなのウエディングによると、
友人・知人、会社の同僚の場合は3万円が相場のようです。
兄弟・姉妹などの親族の場合は、5万円以上包む方が多く10万円包む方もいるとか。

 

また、結婚式で祝儀に包む金額は偶数は割り切れるから夫婦別れることを意味するため奇数がよいとされています。また、2万円を包む場合ですが1万円1枚と5千円札2枚で偶数にならないように配慮をしなければならないです。

どうしてもご祝儀が用意できなかったら?

結婚式に招待されたけど、正直3万円も包むのは厳しい、さらには式場までの交通費、スーツや靴も持っていない人は準備しなければなりません。ある程度の年齢になり、1人結婚するとその周りも続々と結婚して近い時期に式が重なるということも・・・。

 

「お金がないから出られない」こういった選択は非常にしにくいです。
親に借りるのも難しい。

 

そういった場合には、カードローンを利用する方法があります。
お金を借りるって知人や友人、家族には頼みづらいものです。関係を壊してしまうきっかけにもなりかねませんから、誰にも会わずWEBで申込みできるカードローンが便利です。

 

即日融資対応しているカードローンもありますので、結婚式が明日だ!という状況でも対応可能です。
(※だたし申込み時間や審査状況によっては、即日融資に対応できないケースもあるので余裕を持って申込みをすることが必要です。)

 

祝儀代を賄う際のカードローン選び

 

祝儀代をカードローンで用意すると決めたら、どこの金融機関でカードローンを申込みするかです。

 

急な出費でお金を借りたい人って、その場さえ凌げればいいと考えがちですから、その後の返済についてあまり考えていない人が多いです。

 

申込み時に確認をして欲しいことなのですが、金利が低いローンを選べば利息は安いのが当然なのですが、それよりも確認して欲しいのが最低返済金額です。

 

例えば、ご祝儀代のために3万円をA社から借りました。その会社の契約内容で、10万円以下の借入れの場合最低支払金額10,000円〜となった場合、3万円を借りたら次の月に1万円を返さなければならないのです。

 

3万円準備をするのが難しい人にとって、次の月に1万円も返済しなければならない、ちょっと厳しいですよね。
カードローンを選ぶなら最低返済額が安いところがおすすめです。