海外旅行行くなら「プリペイドカード」が有利 現地通貨両替や買い物も1枚で!

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ゴールデンウィークや正月休み夏休み等を利用して海外旅行へ行かれる方も多いかと思いますが、現地でお買い物をする際に現金またはクレジットカードを使うのがこれまで当たり前でしたが、近年ではプリペイドカードを用意するという方が増えてきているのです。

 

プリペイドカードとは、
お金を事前に入金(チャージ)しておいて、キャッシュレスでその入金した金額の範囲内で買い物等をすることができるカードのことです。

 

海外で使える有名なプリペイドカードは

 

・マネパカード

があります。
このカードの特徴がこちら

 

現金を持ち歩かなくてもよい

 

・使う分だけ持ち歩ける
海外旅行先によっては、治安が必ずしもいい国ばかりではないです。
現金を持ち歩いて、観光するにはちょっと不安になることもあります。

 

プリペイドカードであれば、
必要な金額をATMから引き出すだけですので、余分なお金は持ち歩かなくていいので安心です。

 

・紛失や盗難にあったら・・・
もし、財布ごと紛失・盗難にあってしまったら
現金が盗難されてしまったら、ほとんど戻ってくることがありませんので財布に入れておいたお金が被害額となります。プリペイドカードであれば、入金しておいた金額以上に被害額は出ませんし、紛失した時点での残高を補償してくれるサービスがありますのでリスク管理もバッチリで安心です。

 

ICカードだから、不正利用を防止! 安心のマネパカード

 

●ICカードでカードショッピング保険も付帯で安心!
ICカードなので、偽造やスキミングされにくく不正利用を防止できます。
カードショッピング保険が付帯されているので、購入した商品が
紛失・盗難に遭っても50万円まで補償されます。

 

世界210以上の国と地域で使える!

 

世界中の加盟店でカードの使用が可能
プリペイドカードは、世界中の加盟店で使用することが可能です。
ATMで現地の通貨に換金しなくてもカードがそのまま使えますので、ショッピングも現金不要で楽です。

 

プリペイドカードなので、クレジットカードでショッピングする場合と違ってあらかじめ入金しておいた分しか購入ができませんので、ついつい買い物をしすぎて請求金額がすごい額になっていたといったことがありませんので、使いすぎてしまう心配もないです。

 

安心してショッピングを楽しめます。

 

世界210以上の国と地域で使える!
MasterCardと提携しているので、世界210以上の国と地域でショッピングや
ATMでのキャッシングにご利用いただけます。

 

与信審査が無く16歳からカードが作れる

 

16歳からカードが作れる
マネパカードは、日本国内にお住まい16歳以上の方であれば原則どなたでもお持ちいただけます。

 

必要書類として、ご本人様確認のため住民票の写し、運転免許証のコピー、健康保険証のコピー、パスポートのコピー、印鑑証明書のコピーのいずれかが1点が画像または書面にて必要になります。

 

外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書、外国人登録証明書、住民票の写しのいずれか1点が必要になります。

 

いずれの書類も有効期限内のものに限ります。

 

与信審査がない
クレジットカードを作るときには、審査があります。その審査に通過しないとカードを発行してもらえません。
個人信用情報機関にも情報の登録と照会がされます。ここで、金融機関からの借り入れで大幅に支払期日を過ぎていたり、過去に債務整理の手続きをした経験がある人はすべて情報が登録されています。このような事実が登録されている場合、クレジットカードの審査で落とされてしまいカード発行ができないのです。

 

マネパカードの場合は、上記のような個人信用情報センターに登録されることはありません。
審査なしで、チャージさえしておけば1回のお買物で約80万円、1日では約100万円までどなたでもご利用いただけます。

 

両替所に行かずにATMで現地通貨に両替

 

現地のATMで現金をお引き出し
両替所や銀行を探さなくても、マスターカードのマークがついたATMで現地通貨を引き出すことができます。ほとんどの空港にマネパカードが利用できるATMが設置されています。

 

英語で話すがの不安な方に最適
海外旅行に行くときに出国する前に日本で両替をしておけばいいのですが、旅行中に両替しておいたお金が不足することはよくある話です。海外では、空港の両替所、銀行、ホテルで両替ができます。

 

しかし、多くの場所では英語で両替をお願いすることになります。そのくらいの基本英語は、海外旅行をするうえで憶えて話せるようにしておくべきですが、どうしても不安な方は、マネパカードが利用できるATMで両替するのが便利です。

 

また、
個人的な経験からですが、ホテルのフロントで両替をしたことがあります。
東南アジアのある国にでのことですが、フロントで日本円1万円札を現地通貨に両替してもらおうとしたら、フロントの人が奥に引っ込んでなにやら金庫を持ち出してきました。どうやら、日本円1万円札は現地通貨に両替すると大金のようです。両替を待っている時間もかかりましたので、その点ATMの方が簡単で早いです。

 

むしろ、フロントでの両替は従業員以外に誰が見てるか分かりませんので、大金を持っていると目をつけられたら強盗などの被害にある恐れもありますので、安全のためにもプリペイドカードでの両替がいいかもしれません。

 

両替時のレートや手数料がお得

 

為替の動きに振り回されず、手数料等コストもおトク
マネパカードは、あらかじめ両替レートが決められています。そのため先々の為替の動きを気にする必要がないのです。日本の銀行や両替店で外貨に両替をすると、米ドルなら1ドルにつき3円程度、ユーロなら4円程度、英ポンドなら11円程度等両替にはかなり高い手数料等のコストがかかります。

 

1ドルが110円であるとします。しかし、ある両替店のレートでは1ドル113円になっています。
同じ日の同じ時刻なのに両替店ではレートが高くなっているのです。

 

この場合、1万円札を1ドル=110円で両替すると約90ドル。
両替所で1万円札を1ドル=113円で両替すると約88ドル にそれぞれ両替できます。

 

なぜ本来のレートよりも両替店や銀行で両替するとレートが高くなってしまうのか?その理由は、手数料が上乗せされているからです。手数料を取ることで銀行や両替店の収益となっているのです。

 

ところが、マネパカードでショッピングすれば、外貨両替と比べてなんと最大95%も手数料等のコストがおトクになります。

 

クレジットカードよりも手数料等コストは実質半額

海外でクレジットカードを使ってショッピングをすると、手数料がかかってしまいます。

 

日本国内でクレジットカードでショッピングをするときは、一括払いだと金利手数料がかからず、分割払いの時に金利がかかるくらいです。

 

一般的なクレジットカードでは海外でショッピングすると、「為替手数料」「海外事務手数料」などの名称で、ご利用額の1.6%程度が手数料等のコストとして加算されています。

 

マネパカードでショッピングをすると、
クレジットカードでショッピングするときよりも手数料等コストが実質半額になるのです。
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新しい海外旅行の必需品【マネパカード】