AERAの記事で「自衛隊員は消費者金融にとって優良顧客」

AERA 2017年4月3日号では「借金苦からの脱出」を大特集をしており、

AERA (アエラ) 2017年 4/3 号【表紙:亀梨和也】 [雑誌]

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借金を取り立てる側の人々は、債務者とどのように向き合ってきたのか?
“督促OL”や元消費者金融マンら、取り立てのプロが一堂に会した記事が紹介されていました。

 

記事では、取立てに関するエピソードや取立てに行ったところがヤクザの事務所だった、包茎手術の支払いのためにキャッシングした人は
回収をしやすいなど紹介されていました。

 

これまでの数々の回収業務を経験してきた中でも超優良顧客の職業の方がいるそうです。

 

それが『自衛隊員』です。

 

自衛隊員が優良顧客な理由とは、

 

上官に消費者金融の借金延滞がバレたら一括返済しろと言われるからなのだそうです。

 

でも普通は、一括返済しろと言われてもまとまったお金がないから全額返済するのは難しいはずです。

 

それが自衛隊員の方は、防衛省共済組合貯金という積立金があるので積立金を解約して一括返済が可能なのだそうです。

 

このことから、まず回収できないことがないのだそうです。

 

たしかに、この記事の通り私も店頭窓口である自衛隊員の方の返済を受付した経験があり、その自衛隊員の人が上官らしき方数人に引き連れられて全額完済にやってきたことがあり、その上官からこいつに2度と貸さないでくれと言われたことがあった。

 

一括返済できるだけの返済能力があるので、信用が最も高い職業である。

 

 

ここからは、余談ですが、
カードローンを申込みする際に、WEB申込み画面に職業選択欄があります。自衛隊員の方は、自衛官のところにチェックを入れて申込みをするのですが、申込み完了後に申込み確認のために電話がかかってきます。その際に、申込み内容の詳細についてお伺いします。その時に自衛隊の階級を聞いてくることがあったら、そのカードローン会社は階級別に統計データを保有しており、より慎重な与信審査を行っています。