消費者金融社長の金遣いは?【中間管理録トネガワ 第66話 断金】

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中間管理録トネガワ、第66話「断金」は、
兵藤会長が最近富を築くことへの気概・気骨・欲望が感情老化で薄れてきた。金への欲望、ハングリー精神を取り戻すために節約して1日100万円生活をするという話です。

 

節約生活初日は、リビングに敷く虎の毛皮、出張握り、獺祭 磨き その先へで晩酌、翌朝に高級朝食デリバリーを味わったところで残金は3万652円。

 

3万652円の小銭で残り9時間。ここから金の使い方を本気で熟考

 

普段は富裕層向けのハウスクリーニングを頼んでいたものを一般向けのダスキンに
毎朝日課の高級ワイン風呂は、昨晩余った日本酒で代用

 

ここで残り2時間、残金は4500円。

 

節約生活最後の飯となる昼食を食べに一人飲食街に繰り出し、辿り着いたのは小さな食事処。
注文したのは、カニクリームコロッケ、ちくわベーコン、山芋合え。お茶もセルフなので自分でつぐ兵藤。
こんな世界があるとは、新鮮な感じ、忘れていただけかもしれない・・・と何かを取り戻した感じの兵藤。

 

100万円生活が無事幕を閉じ、そして開かれた祝宴でロマネコンティ打たせ湯、ダイヤ水切り、高級車ジェンガと豪快に金を使い富を築くことへの気概が復活することになります。

 

 

 

張握りを頼んだ時点で大半を使っており、1日100万円生活って兵藤会長はむしろ日にいくら使ているのか気になります。それに飲食街に一人で繰り出し兵藤会長は1日外出録ハンチョウ?かと。

 

 

消費者金融社長の金遣いは?

 

現実の世界で、消費者金融の社長・会長が兵藤のように豪快に金を使うといったことはしていないと思いますが、一般社員レベルでは社長のプライベートなど会う機会がそもそもないので知りえないのだが、私が消費者金融会社に勤めていた時代に経理課に所属していた人と喫煙所で話したことがあり、何か訳分かんない領収書が社長室から渡された。その領収書には、「着物代として」と書かれており、記載住所は祇園。・・・祇園で着物代って一体に何に使ったんだ?消費者金融事業と何か関係あるのか?会社のトップ層なので銀行や他社との会合で祇園を利用するのだろうか?と思ったことがあった。

 

アイフルの福田社長は私財を投じて福田美術館を建設

 

アイフルの創業者である 福田吉孝 氏は、日本画を収集し2019年10月に京都嵐山に福田美術館を開館。円山応挙、与謝蕪村、伊藤若冲ら江戸時代の絵師たちの作品をはじめ、横山大観、上村松園、竹内栖鳳などの近代の名画、さらに国内有数の竹久夢二の作品があるという。アイフルの事業で美術館を開館するのではなく、福田氏個人の私財を投じて建設。福田コレクションは約1,500点。この話、2006年頃に聞いたことがあるのだが、当時のアイフルは過払いや高圧的な取り立てで世間からバッシングを受けていて、それで世間の皆様に償いなのか分からないが絵画を収集し皆さま見てもらいたいということで絵画を集めていたという噂を聞いたことがあります。ちょっとズレてると思ったのですが、今回の嵐山での福田美術館オープンは、公式サイトによると「事業を続けられたのは地元のみなさまの厚いご支援があってこそ」という想いから「いつか京都への恩返しをしたい」という想いを実現させるべく、美術館の建設したのだという。

 

展示する絵画作品の購入費用、美術館の建設、運営費など莫大な費用がかかっていると思うが、一般・大学生は1,300円で観覧できます。初公開の作品や幻の作品も展示されるということなので、twitterで福田美術館と検索すると、「楽しみ!」「行きたい!」といった意見も多いです。