人権を担保にお金を借りる

2019年4月14日にAbemaTVで放送されたThe NIGHT〔土曜〕59#:借金のカタに木曜日の人権を売るクズ芸人SPで、お笑いコンビ巨匠の岡野 陽一さんが「三重の大口の友人から三鷹の新規の大口の友人への借り換え成功!」した話をされていました。

 

 

岡野さんの話によると
三重の大口の友人に10年前から108万円を借りていたのですが、その方が好きな子にプロポーズすることになったが、借金が無くなるまでプロポーズができないから返して欲しいということになった。

 

岡野さんはこれはさすがに10年貸して頂いた義をを通さなきゃとなり、いろいろ知恵を振り絞り、三鷹に大口になりえる友人っぽい人がいる、その人にアプローチをかけ新規の大口を開拓。その方は元芸人、同期で芸人やめて仕事を始め今お金があり余裕がある。何とか頼み込んで、130万円借りることに成功。

 

元々三重の人から借りていたお金は108万だったが、三鷹の友人との交渉している段階で空気的に130万円いけそうだった。130万円振り込んでもらい、三重の人に108万円振り込んで借金返済。残りの金は競馬で・・・とクズエピソードを披露。

 

 

普通お金を貸すときに、土地や建物、車などを担保にしてお金を借ります。消費者金融の無担保ローンがありますが、これは信用を担保にしているので、信用できる人間かどうかを慎重に審査した上で融資をします。

 

岡野さんの場合は、担保とか何もなく新規で130万円借りているのです。

 

130万円もの大口のお金が借りれた理由が、
岡野「僕、木曜日だけ人権が無い」

 

木曜日だけ三鷹の友人と一緒にいて、基本的に何か買いたいといったら一緒に行き、お腹が空いたといえば店を調べ、しもべみたいなことをやっている。岡野さんはいろいろ考えたら木曜日はいらないなと考え、曜日と人権と担保にお金を借りている。130万借りてるからそのくらいは仕方がない。死ぬ以外で、腕を折るまでならいけますと言っているという。

 

普通、物を担保にするが形のないものを担保にするというのは思いつかないこと。

 

木曜日の人権を担保に借金した岡野さん
やっぱり人間は追い込まれたピンチの状況になると、とんでもないアイディアを思いつくのでしょうか?

 

発想次第では、将来新しい担保ローンが登場し商品化するかもしれません。

 

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