お金が貯まる家計に変身させる方法

カードローンの申込み上限年齢は、64までを上限としている商品が多く探せば69歳までOKという商品もありますが、上限年齢を超えてしまうと新規申し込みができなくなります。

 

でも実際に70歳を超えているにも関わらず、店頭窓口に申込みに来られる方はおり、年齢を理由に申込みをお断りしています。

 

さすがに、70歳を過ぎてまで借金をしないと生活をすることができないという風には自分もなりたくないとは思いますが、老後の生活資金って3000万円は必要だとされています。

 

老後資金は、65歳になってから貯めようというものではなく若いうちからコツコツと貯めていかなければならないものです。65歳から老後の生活を送りたいとなったら、35歳から老後資金を貯めると毎年100万円は貯めなければならない計算となります。

 

現実的に無理という方が多いかと思いますが、何も現金で準備しなければならないというものではなく、株式や債券、不動産、保険、貯蓄、ローンなど金融商品は多数あります。老後は、現在住んでいる住宅を売却してそれを生活資金に充ててもいいわけですから、何が何でも現金でということではないのです。

 

では、どうやってお金を増やしていけばいいのか?
お金が貯まる家計にするにはいくつか方法があります。その方法を紹介します。

 

給与天引や口座振替を利用して貯蓄をする

 

あなたの家計は、毎月の給料から生活費やクレジットカード・公共料金などの各種支払い、などの支出を引いて余ったお金で貯蓄をする人でしょうか?それとも給料からまず決めた金額を貯蓄のために差し引いて、そこから支出を賄う人でしょうか?

 

一見同じことのようですが、後者が着実に貯蓄を増やしていく人です。お金を手元にする前に定額預金などで先取りしておくことが貯まりやすい家計にするポイントです。

 

固定費を減らす

 

収入に対して支出(固定費)を下げることで、毎月黒字化させやすくなります。
家計簿を付けると使途不明金や不要なものを見つけやすくなることで、赤字を減らすことができます。

 

特に減らしたいのが固定費です。固定費は、家賃・住宅ローン、水道光熱費、インターネットや携帯代などの通信費、保険料などです。

 

固定費などで削りずらい項目もありますが、見直して欲しいのが保険料です。保障内容の見直しをすると、必要ない特約や必要以上に保障額を設定しているなど無駄を発見することができます。
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お金に対してアンテナを持つ

お金に対して関心がある人と、無い人とではお金が増える増えないで差がでてきます。経済状況や税金、年金、社会保障、国際情勢、貯蓄、運用、教育費、住宅ローン、これらの情報は新聞や書籍、ネットなどで簡単に手に入ります。お金の勉強をすることでもだいぶ違います。

 

時間管理と商品選択

 

お金を貯めるには具体的であることです。貯めたい金額は、誰でも設定できますが、どのくらいの期間いくらずつ貯めていけばいいか、それが分かれば商品選択です。金融機関が売りたいイチオシの商品ではなく、自分に合った商品選択をすることが大切です。