1円でも得したいなら銀行へ行くな!

2018年11月11日のTBSラジオ爆笑問題の日曜サンデーでサンデーマナブくんのコーナーは、「最新銀行事情をマナブくん」

 

経済ジャーナリスト荻原博子さんが銀行はこう使え!
を銀行をお得に使う方法を伝授してくれました。

 

荻原さんが提言したいのは、

 

『1円でも得したいなら銀行へ行くな!』

 

銀行は今や行くところではない。
行かない方が得をする。

 

なぜかというと銀行へ行くと、金融庁が発表していたが銀行の窓口で投資信託を買った人の46%が損をしている。そういうものを売りつけられる。

 

実は銀行もみんなに来てほしくない。
日本で一番最初にマイナス金利をやったのは三菱東京UFJ銀行。ゼロ金利に近い金利を出したときに荻原さんが広報に聞いたところ、「うちもう預金持ってきてもらっちゃ困る」と言われたのだという。預金を持ってこられても運用できない。お金持ってくるなという意味でゼロに近い金利にしたという。

 

また、銀行は都心の一等地に建っている。ギャラの高いお姉さんが振込に行くと、銀行のお姉さんが振込をやってくれる。一等地に建っているギャラの高いお姉さんだから振込料が他行宛が3万円以上で864円も取られる。ところが今、インターネットバンキングがあり自分で振込手続きすると324円で済む。同じ銀行の中での振り込みは0円。

 

なぜこのようになっているか、これも銀行に来て欲しくないから。銀行が来て欲しいのは金持ちだけ。
銀行はみんなの口座を持っているが、誰が退職金振り込まれたか把握できる。
その人に銀行からセールス。「お金置いといても金利つきませんから投資しませんか?」
こういったのが今後の銀行の稼ぎ場になっていく。

 

実際に銀行にきて振込などやる人には、こないで自分でインターネットバンキングやってちょうだいというのが銀行の本音。
お金の出し入れはATMがいろんなところで開放していて、相互乗り入れも今後できるので、お金出し入れはATMを使い振込や残高照会は銀行に行かないでネットバンキングでやること。

 

インターネットバンキングは私たちにとってすごく良く
朝一にお金振込しなきゃと真夜中思い出したときに、真夜中に振込予約しておけば朝一に銀行行かなくても振り込んでくれる。並ばなくても良い。

 

銀行は利息は付かないので私たちは金庫だと割り切って、お金は入れておいて銀行機能はインターネットでできるのでネットで行い、お金の出し入れはATMで無料の時間帯があるのでそういった時にお金がかからないように出し入れする。このようにするとわざわざ銀行に行かなくても済む。

 

銀行との付き合い方は、今まではベッタリ付き合っていたが、これからはお互いに割り切ってドライな感じで付き合っていった方が損をしない。