ローソン銀行とセブン銀行の違いとは

2018年11月11日のTBSラジオ爆笑問題の日曜サンデーでサンデーマナブくんのコーナーで
「最新銀行事情をマナブくん」をテーマに

 

 

 

ローソン銀行について取り上げられていました。

 

 

 

 

 

コンビニ大手ローソンの子会社ローソン銀行が、2018年10月15日から営業を開始。
ローソンの店舗以外でも駅や空港に現金自動預け払い機ATMを積極的に展開する予定。

 

また、地域金融機関、地銀とも連携を強める予定で第1弾として福井銀行とローソン銀行のロゴを付けたATMを福井県内の訪日客の多い地点に設置予定。流通業界では既にセブン銀行、イオン銀行がある中での参入、ローソン独自のサービスで利用客の増加につなげたいという考え。

 

ローソン銀行はなぜ今設立したのか?

 

 

(株)マリブジャパン
金融コンサルタントの高橋克英さんによると、

 

一言でいうと、セブンイレブンへの対抗

 

あとはお客さんの囲い込み。
ローソンに行けばいろんなサービスが受けられますよという形にするために導入。

 

セブンイレブンはセブン銀行のATMが設置してるが、いろんな商品もどんどんセブンイレブンブランドになり、業種の境界が無くなっていっている。何でも屋。

 

ローソンも日本版のプラットフォーマーになろうとしている。

 

セブン銀行とローソン銀行の違い

 

銀行なのでサービスや手数料で今のところほとんど違いはない。

 

数的にはセブンの方が店舗も多い。
ATM設置台数、ローソンが1.3万台、セブンが2.4万台。

 

セブンの方が今、デビットカード、クレジットカードが発行することができたり、SuicaやPasmoのチャージができる。

 

ローソン銀行はできたばかりなので、今後同じようなサービスを行っていくと予想される。

 

ローソン銀行は地銀との提携で差別化。
地銀は地方なので人口も減っていくので店舗やATMが維持できない、でも社会インフラなので閉めるわけにいかない、そのためローソンのインフラを使って手数料払ってでも活用しようという動きになっている。

 

 

ローソン銀行の支店名が面白い

 

おもち支店、チョコ支店、お寿司支店、おにぎり、サラダ と食べ物になっている。

 

支店名はつけなきゃいけないので、どうせつけるなら親しみやすい支店名、コンビニの商品。

 

自分で選べるわけではなく誕生月で割り振られる。

 

 

1月 おもち
2月 チョコ
3月 おすし
4月 カフェ
5月 おにぎり
6月 サラダ
7月 アイス
8月 フルーツ
9月 パスタ
10月 おべんとう
11月 スープ
12月 デザート

 

 

ちなみにセブン銀行の支店名は、花の名前。

 

1月 マーガレット支店
2月 フリージア支店
3月 パンジー支店
4月 チューリップ支店
5月 カーネーション支店
6月 アイリス支店
7月 バラ支店
8月 ハイビスカス支店
9月 サルビア支店
10月 コスモス支店
11月 カトレア支店
12月 ポインセチア支店

 

 

誕生月ではなく、口座を開設した月で支店名が決まる。

 

 

イオン銀行は、誕生石が支店名。