カードローン返済用の振込先銀行口座が複数ある理由

カードローンの返済を、ATMではなく銀行振り込みで返済をしたい。

 

振込先の銀行口座が分からない場合は、消費者金融のコールセンターに電話をしてオペレーターに教えてもらうことができます。

 

 

小規模の消費者金融の場合、振込口座は1つですが、
大手消費者金融となると振込先口座が複数ありカードローン利用者によって返済する振込先口座が違うのです。

 

もし、知人が同じ消費者金融を利用して、振込先口座が分からないから教えて?となってもその人が教えた口座とあなたの振込先口座が違うことがあるのです。

 

振込先口座は、契約した店舗によって違います。
またネット申し込みは、自宅住所最寄りの店舗に振り分けられます。

 

 

なぜ振込先の銀行口座が複数あるのかというと、
大手消費者金融は小規模の金融業者とは比べ物にならないくらいの利用者数がいます。

 

もし振込先の銀行口座が1つしかなかった場合どういう問題が起こるのかというと、
同姓同名の方の入金です。

 

仮に
ヤマダタロウ さんという名前で入金があったとします。

 

大手となると口座数は100万を超えますので、同姓同名の方が当然います。
同じ名前で同じ日に入金してきたとしたら、どの ヤマダタロウ さんなのかが分からなくなるのです。

 

そのため振込口座を分散して、分かりやすくするのです。

 

基本的に銀行振り込みでの返済は、振込返済して着金確認がとれると自動で返済していることが反映されるようになっています。

 

しかし、同じ銀行口座に同姓同名の入金や振込人名が苗字のみ、登録されていない名前、などの時は自動で返済の事実が反映されないので、社員が手入力作業で入金処理をして返済していることをカードローン口座に反映させるのです。