給料日当日を約定返済日にする方は注意!

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カードローンの返済期日は、約定返済日または約定日といって返済期日を固定して、その日まで返済をする制度です。

 

この約定日となる返済日をいつにするかですが、金融機関によって1日〜31日で好きな日をどこでも期日設定がえきる業者と、5日・10日・25日・月末から選んでくださいという業者もあります。

 

 

ほとんどの方が、給料日に近い日を約定日として設定されます。

 

ここで注意しなければならないのは、給料日を約定日に設定してしまうことです。

 

例えば、給料日が25日の方は、25日当日を約定返済日として設定し契約してしまうことです。

 

これの何が問題なのかというと、
給料を頂いてから返済までの余裕が1日も無いことです。

 

つまり給料日から1日でも過ぎれば、遅れ扱いになってしまうのです。

 

給料日だと、お金が入りますから給料日に会社仲間と飲みにいってしまい、返済のことはすっかり忘れてしまった・・・ということも無きにしも非ずです。

 

25日が給料日の方は、余裕を持って月末に約定日を設定しておいたほうが、日数に余裕もありますので、その方が安心です。

 

 

さらにもうひとつ約定日制で気を付けなければならないのが、
入金期間です。

 

金融機関によって、入金期間は約定日の何日前から受付可能と決まっているのです。

 

アコムなら2週間前、アイフルは10日前となっています。(※2017年3月現在)

 

例えば、アイフルで25日を約定日として契約していたとします。
そうなると、入金受付可能な期間は10日前の16日からです。

 

11日前の15日以前に入金してしまった場合、返済をしたので勿論残高は減るのですが、前月分の入金扱いとなり今月分の入金とはならないのです。もし、11日前に入金してしまった場合は、再度25日までに入金しなければ次回返済期日に飛びませんので注意が必要です。