ティッシュ配布の達人

宣伝活動の一環としてティッシュ配布を行います。
配る時間帯は、朝8:00〜9:00にダンボール1箱にポケットティッシュ500個入っているので平均して45分くらいで配り終えます。

 

街頭でティッシュを配るには、警察署に道路使用許可を申請しなければなりませんので、勝手に配布してはいけないのです。

 

 

ティッシュを配る際は、片手にティッシュを5〜6個くらいもって通行人に配布します。手持ちがなくなったら、ダンボール箱からまたティッシュを取り出して配布をします。

 

どころが、ベテランの女性社員で一人ティッシュ配布の達人がおり、ティッシュを縦に20個くらい積み重ねて配っているのです。ティッシュを積み重ねると腰から顎のあたりの高さになります。私も真似しようとしましたが、バランスを崩して積み重ねることすらできません。それを上手に顎や肩を使って支えて配っているのです。

 

配ってストックが無くなったら、またダンボール箱からティッシュを取り出す行為が、他の社員より回数が少ないので誰よりも早くティッシュ500個を配り終わってしまうのです。

 

 

ティッシュ配布を毎日同じ場所で配っていると、毎日同じ人が通勤や通学で同じ道を通っているわけですから、この人は毎回受け取ってくれる人だとか、人間観察してると渡す前からもらってくれる人と絶対に受け取らない人は感覚で分かってきます。

 

絶対にもらってくれる人は覚えておいて、その方が通ったら2個配りは禁止なのですが、3個4個渡して早くティッシュ配布終わらせることもしてました。